肩を揉んでも、翌日にはまたガチガチに戻る
常に肩が内側に入っている(巻き肩)気がする
湿布や塗り薬が手放せない
デスクワークで首から背中までパンパンに張っている



【スマホ・デスクワークが「肩こりの真犯人」を作る理由】
現代人の多くが悩む肩こり。 その背景には、スマホ利用による「小胸筋(しょうきょうきん)」の硬化があります。
1. なぜスマホで筋肉が固まるのか?
スマホを覗き込むとき、私たちの体は無意識に「両肩を内側に巻き込み、頭を前に出した姿勢」になります。 このとき、胸の奥にある小さな筋肉「小胸筋」は常に縮んだ状態を強いられます。
2. 縮んだ「小胸筋」が肩甲骨をロックする
小胸筋は肋骨から肩甲骨へとつながっています。 スマホ姿勢が続くと、この筋肉がガチガチに固まり、肩甲骨を前側へと強烈に引き込みます。 これが「巻き肩」の正体です。
3. 巻き肩の真犯人「小胸筋」をミリ単位で捉える技術
ハワイ大学での解剖実習にて、この小胸筋と神経がいかに密接に関わっているかを、実際にこの目で詳しく確認してきました。 この場所は非常に繊細で、正確に捉えるには高度な技術を要します。
整体日本一決定戦の準決勝まで勝ち進んだ指先の感覚で、この繊細なポイントをミリ単位で捉えて緩めるからこそ、他では変わらなかった頑固な肩こりを根本から改善することができるのです。



施術の基本は、正確な解剖学の知識です。 当店では、机上の空論ではない「生きた知識」を習得するため、2024年・2025年と2年連続でハワイでの人体解剖実習に参加いたしました。
【実習で得られた3つの強み】
深層筋肉の正確な把握:表面からは触れられない筋肉の重なりを直接確認。
リスク回避能力の向上:神経や血管の走行を理解し、安全な施術を徹底。
パーソナライズされた施術:一人ひとり異なる「個体差」に合わせたアプローチ。
2年連続で参加することで、初回の学びをさらに深め、より確実な技術として定着させることができました。 これからも、根拠に基づいた安心・安全な施術をご提供し続けます。


当店では、プロの施術家も数多く通う「MBボディ・アートスクール」にてMB式整体を修得しています。
単なるマッサージではなく、解剖学に基づいた独自の視点から、筋肉や関節に負担をかけないアプローチを行います。
「どこに行っても変わらなかった」というお悩みに対し、身体のバランスを根本から整える技術でサポートいたします。


整体日本一決定戦2025に出場し、厳しい予選を勝ち抜き、日本屈指の整体師が集う舞台で準決勝進出を果たしました。
「どこに行っても満足できなかった方」は、ぜひ一度ご相談ください!






私はハワイでの解剖実習にて、この小胸筋がどれほど繊細に肩甲骨の動きを支配しているかを、実際にその目で確認してきました。
全国大会(日本一決定戦)の準決勝まで勝ち進んだ正確な技術で、指先が届きにくいこの『胸の奥のスイッチ』を的確に緩め、あなたの肩を本来の自由な位置へと解放します。


